ALUNI誕生秘話 – オーナーの想いが紡ぐ場所

オーナーの牡蠣本うに氏がALUNIのオープンを決意したきっかけは、意外にも「自分のゆっくりできる場所が欲しかった」という純粋な願いからでした。
CCLでのリモートワークが増える中で、人との会話が減ってしまったと感じていた彼女は、「自分がゆっくり出来つつ、色んな人とワイワイしたりチルできる、そんな場所」を求めていたのです。
ALUNIは、単なるお店ではなく、オーナー自身の「人との繋がりを求める心」が具現化した、温かいコミュニティスペースなのです。
夢を具現化した空間 – Bookcafe & Barの二面性

ALUNIの最もユニークな点は、そのコンセプト「Bookcafe & Bar」にあります。「夢時間」に準拠し、昼間は香ばしいコーヒーと軽食を提供する「カフェ」として、そして夜には洗練されたカクテルが楽しめる「バー」として、その表情を大きく変えます。
どちらの時間帯も、空腹を癒やす40%回復商品が用意されており、食事処としても気軽に利用できるのが嬉しいポイント。
さらに、将来的には店内でしか読めない絵本や本の貸し出しサービスも計画されており、まさに「物語が生まれる場所」となることでしょう。
ALUNIだけの「味」 – 唯一無二のこだわりと秘話

オーナーの牡蠣本うに氏がALUNIで「絶対に妥協していない」と語るのは、なんと「店内商品の商品説明」。
全て彼女自身が手書きで作成しており、その一つ一つに温かみと、時には「ちょっと気恥ずかしいポエム」が添えられているとのこと。これは他のお店では決して味わえない、ALUNIならではの「自己満足」であり、同時に最大の魅力でもあります。
実は、オープンに至るまでには「裏話」も。当初は別の場所で、全く異なるコンセプトのお店を考えていたそうですが、諸事情で計画が頓挫。
しかし、「それでもお店はやりたかった」という強い情熱が彼女を突き動かし、足で探し回って今の番地7250に辿り着いたと言います。結果的にこの場所、このコンセプトで良かったと語る彼女の言葉には、深い絆と情熱が込められています。
あなたを待つALUNIへ – オーナーからのメッセージ

この記事を読んでくださった全てのCLOWNの住人へ、オーナーの牡蠣本うに氏からメッセージが届いています。
「のんびりやろうと思いますが、私はおしゃべりなので、沢山人が来てくれると嬉しいです! 美味しいご飯と楽しい会話を、ぜひALUNIで楽しみに来てください!」
ALUNIは、あなたの日常に新たな彩りを加えること間違いなし。
2026年3月15日(日)、番地7250で、皆様のお越しを心よりお待ちしております。