2026.06.22 NEWS

有馬めめが語る、CLOWN北街を彩るBar Fumble

CLOWN RP / インタビュー記事

2026.06.18

CLOWN北街に灯る光:Bar Fumble、その誕生秘話と魅力

オーナー有馬めめ氏が語る、CLOWN北街に誕生した「Bar Fumble」。
南の喧騒を離れ、心ゆくまで「チル」な時間を過ごせるこの場所は、どのようにして生まれたのか。
オーナー有馬めめ氏が語る情熱とこだわりを、独占インタビューでお届けします。

オーナー有馬めめ氏が描く、北街の憩いの場

CLOWN北街に佇むBar Fumbleの外観。温かい光が漏れ、訪れる人々を誘う。
CLOWN北街に佇むBar Fumbleの外観。扉の向こうに、温かい物語が待つ。

「元々、自分のお店を出すためにこの街CLOWNに来たんです。」
そう語るオーナーの有馬めめ氏。彼が目指したのは、単なる店舗ではありませんでした。

「北街のゆっくり流れるような雰囲気が好きで、南の街の忙しなさにちょっぴり疲れた方や、自分と同じように北街の雰囲気が好きな方の憩いの場所を作りたい。」

CLOWNの北街に訪れる人々にとって心の拠り所となるような空間を提供する。その確固たる信念が、Bar Fumble誕生の原点です。

「チルく、まったりと」Bar Fumbleの核となる魅力

Bar Fumbleのカウンターでオーナーと客が笑顔で談笑している様子。
カウンター越しに紡がれる物語。Bar Fumbleは、人とのつながりを大切にする場所。

Q.Bar Fumbleを一言で表現すると?
この問いに対し、有馬オーナーは「チルくまったり過ごせるようなお店」と即答しました。そこには、従業員との温かい交流も含まれます。

「僕含め、従業員もお喋りするのが好きな人間ばかりなので、買い物に来た際は是非、カウンターに腰掛けて従業員達とお喋りしていってほしいです。」

ただお酒を楽しむだけでなく、他愛ない会話を通じて心が和む。そんな人間味あふれるサービスこそが、Bar Fumbleが提供する唯一無二の価値です。

営業時間へのこだわり

バーカウンターと、その奥に見える時計の文字盤が重ね合わされたイメージ。
いつでもお客様を温かく迎え入れるBar Fumbleの心意気。

Q.他のお店と比べて、Bar Fumbleが絶対に妥協しない、負けないポイントはどこでしょうか

A.「営業時間ですかね。」有馬オーナーは胸を張ります。「従業員も8名おりまして、皆、メインの起床時間がバラけていることもあり、いつでもお客様を迎えられる準備が出来ているのは強みなのかなと思っております。」

CLOWNの時間の流れは人それぞれ。だからこそ、お客様が「今行きたい」と思った時に、いつでも温かい光で出迎えることができる体制は、Bar Fumbleが誇る最高のホスピタリティと言えるでしょう。

内装に秘められたチームと建築士の物語

Bar Fumbleの豪華で洗練された内装。特にソファ席と間接照明に焦点を当てる。
細部までこだわり抜かれたBar Fumbleの内装。多くの人々の情熱が注ぎ込まれた証。

オープンに至るまでの最大の「裏話」や「苦労話」として、有馬オーナーは内装決定のプロセスを挙げました。

内装を決めるのは特に大変でした。

オーナーの好みと従業員8名それぞれの要望を擦り合わせるため、「深夜遅くまで何回も話し合い」を重ねたと言います。そして、「建築士さんにも長い時間付き合っていただいて、そのおかげで今のお店の形に仕上げて頂きました。」と、関わった全ての人への感謝を述べました。

この空間には、有馬オーナーと従業員の「想い」だけでなく、専門家の「技術」も結集されています。そのこだわりが、Bar Fumbleの唯一無二の居心地の良さを生み出しているのです。

ちょっぴり寂れたCLOWN北街の、緩くまったり過ごせるBar Fumble。北にお越しの際は是非遊びに来てください。
従業員一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

– CLOWN RP –

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