半年以上にわたりCLOWNの治安維持を牽引してきたPDの「圧倒的な柱」、hara aki副署長がこの度、惜しまれつつもその職を退きました。彼の功績を称える盛大な退任式が執り行われ、同時に未来を担う新副署長としてバター氏が就任。組織の新たな章が、今、幕を開けます。
伝説の幕引き:hara aki副署長、その偉大な功績を称えて
CLOWN PDの署員たちが集い、原明副署長の功績を称える退任式の様子。
退任式では、ばんず署長とVアンダーバー副署長から、hara aki氏への熱い送別の辞が贈られました。
ばんず署長は、hara aki氏がSWAT時代から最前線に立ち続けた「絶対的な安心感」を与える存在であったと回顧。その圧倒的なリーダー(IGL)としての能力と、瞬時の的確な状況判断で多くの署員の命を救ってきた功績を力強く称えました。
一方、Vアンダーバー副署長は、hara aki氏を「天才と称されるが、裏ではとてつもない努力を重ねるストイックな人物」と評価。しかしながら、「お金がないにも関わらず、カジノで8億を溶かしていた」という衝撃のプライベートを暴露し、会場は一瞬にして笑いと温かい拍手で包まれました。
そのユーモラスな一面も、彼が多くの署員に愛された理由の一つです。
感謝と未来への展望:hara aki氏からのメッセージ
署員たちへの感謝の言葉を述べるhara aki副署長。彼の瞳にはCLOWNでの日々が映し出されている。
記念品が贈呈された後、hara aki氏はPDでの活動を感慨深く振り返りました。
「銃を撃つのが好きだからというよりも、みんなとやるPDが本当に楽しかった」――彼の言葉からは、共に汗を流した仲間たちへの深い感謝と、CLOWN PDへの愛情がひしひしと伝わってきました。
そして、今後の活動について「違う目線で出会ったときは撃たないでくださいね」と、いつものユーモアを交えて発言。これは、彼が警察官とは異なる新たな立場でCLOWNの街に再び姿を現すことを示唆する言葉として、聴衆の期待感を煽りました。
新時代の幕開け:バター氏PD新副署長に就任
新副署長として任命され、PDの未来を担う抱負を語るバター氏。
hara aki氏の退任に伴い、PDの新たな歴史を刻む者として、バター氏が副署長に正式に任命されました。
バター氏は「hara akiさんのように現場で活躍するのは難しいと思うが、様々な場面で皆さんを支えられるよう、精一杯頑張りたい」と、PD組織全体への献身を誓いました。彼の言葉からは、前任者の偉大な功績を尊重しつつも、自身の強みを活かして組織に貢献していく強い決意が感じられます。
今後は、新任のバター氏と経験豊富なVアンダーバー氏の2名体制で副署長職を務め、PDを新たな高みへと導いていくことでしょう。彼らの手腕が、CLOWNの治安にどのような変化をもたらすのか、注目が集まります。
闇からのエール:元署長鳴瀬かすみの言葉
元署長鳴瀬かすみからのメッセージ。その言葉は、退任式に集まった署員の心に響いた。
式の終盤には、会場の誰もが予想だにしなかったサプライズがありました。
それは、かつて署長を務め、現在は街の“大犯罪者”としてその名を轟かせている鳴瀬かすみからのメッセージです。鳴瀬かすみ氏は「hara akiさんはPDの圧倒的な柱だった」と、自身の立場を超えて彼の貢献を心から称賛。
さらに、「彼がいなくなっても、皆には頑張ってほしい」と、残された署員たちへの力強いエールを送り、敵対する立場でありながらも、PDへの深い愛情と、署員たちの成長を願う気持ちを垣間見せました。このメッセージは、退任式に集まった人々の心に深く刻まれたことでしょう。